花火大会にはやっぱり浴衣がよく似合う♪今年も新作・流行浴衣が続々登場!!
アパレル大手の
オンワード樫山からは、20歳代前半の女性に人気のある洋服ブランド
「プライドグライド」の浴衣を今夏売り出しています。
「愛されるアイドルOL〜ちょいセクシー・ちょいスィート」がテーマで、女性らしい淡いピンクなどのベースに、アクセントとなる色を加えて、甘い雰囲気を醸し出している。
京都丸紅からは人気モデルの
押切もえさんが企画した浴衣
「Moe Oshikiri」を新作展開していく。
2004年秋から、振り袖や小紋などの着物作りでパートナーを組み、
今年初めて浴衣にも挑戦した。
アサガオやユリ、金魚などの古典的な柄をモチーフにして、
押切もえサンらしく、
大人っぽさや可憐(かれん)さをアピールしている。

大手百貨店の
高島屋からは、今年夏だけの限定商品として大人の女性が着こなせる
「ディズニー プリンセス・ゆかた」を販売している。
「シンデレラ」「眠れる森の美女」「白雪姫」など
プリンセスが登場する六つの物語をテーマに、象徴的な場面をイメージ。例えば、「シンデレラ」は、ガラスの靴をさりげなく柄に取り込み、「眠れる森の美女」は、テーマ色のピンクと青の花がちりばめられている。
衣料量販店
ユニクロのは、今年で浴衣販売4年目になる。
女性用はキキョウやナデシコなど古典柄を中心に30柄、女児用に3柄をリリース。
綿素材にキシリトールを付着させ、
肌にさらっとした清涼感を与えるようにしたのが今夏のウリと言えるだろう。
帯と浴衣と共布で作った巾着(きんちゃく)袋の3点セットで展開している。
鈴乃屋が発売するのは「マジカルゆかた」。
紫外線に当たると発色する色素を小さなカプセルに封入ることで染料として応用。
日光が当たると金魚や桜などの模様が浮かび上がり、日陰や夜になると模様は見えなくなる。
昼は華やかに、夜は落ち着いた雰囲気になり、
シーンによって2通りの演出をサポートしてくれる。